JA紀州女性大学「ヴィーナス」の第6回講座が日高川町の和佐加工施設であり、受講生12人がこんにゃく作りを楽しんだ。
 JA紀州産直部会なかよしグループのメンバーが講師を務め、イモからこんにゃくを手作り。洗ったイモを煮て皮をむき、ミキサーにかけて練っていった。あくを加えて再び練ったあと、形を整え、湯がいて出来上がり。和気あいあいと調理し、「刺し身」「煮物」「白和え」を試食した