美浜町商工会会員の3事業所の商品が6日、三重県伊勢市の伊勢神宮に奉納されることになった。
毎年開催されている、「みはま」の名でつながる全国4つの町の商工業、行政関係者らが集まるMIHAMA商工会サミットの交流を縁に、同サミット参加団体の一つ、みえ熊野古道商工会(御浜町)から声がかかり、美浜町商工会が会員に奉納の希望を募った。
みえ熊野古道商工会では平成20年から毎年、「伊勢神宮のお恵みをちょうだいして、お客さまから喜ばれる商品を育てていく」という目的で、会員らが選りすぐりの商品を奉納している。
美浜町商工会から奉納される商品は、谷国水産のちりめんとシラスつくだ煮セット「五彩和海(いついろなごみ)」、郷土銘菓処ふく田の洋菓子「クヌッセン物語」、まるあい寿司の「特選早なれ寿司」。3事業所の代表ら6人が伊勢神宮を訪問する。

