厳しい残暑が続くなか、みなべ町の山間部では早くも稲のなる掛けの光景がみられる。
高城公民館近くの広野地内でも刈り取った稲をなるに掛けて天日干しにされ、秋らしい光景がみられている。キヌヒカリなどの早生の品種が多く、5月中旬ごろに田植えを行い、8月下旬から稲刈りが始まるという。
地元の農家によると、「昔は10月に稲刈りをしていたが、梅の収穫時期(6月)と田植えが重ならないようにするため、近年は早生米を栽培する農家が増えている」と話していた。
厳しい残暑が続くなか、みなべ町の山間部では早くも稲のなる掛けの光景がみられる。
高城公民館近くの広野地内でも刈り取った稲をなるに掛けて天日干しにされ、秋らしい光景がみられている。キヌヒカリなどの早生の品種が多く、5月中旬ごろに田植えを行い、8月下旬から稲刈りが始まるという。
地元の農家によると、「昔は10月に稲刈りをしていたが、梅の収穫時期(6月)と田植えが重ならないようにするため、近年は早生米を栽培する農家が増えている」と話していた。