和歌山高専(角田範義校長)は27日、オープンキャンパスを開き、多くの親子連れらでにぎわった。
 各教室でさまざまな体験コーナーを設置。仮想現実(VR)体験では、ゴーグルをつけて東京上空を気球に乗って散策。子どもたちはゴーグルをつけたとたん「すごーい」と驚き、歩き回ったりいろんなところを眺めて大喜び。仮想世界のなかの手すりをつかもうと手を伸ばす子もおり、会場には笑顔があふれていた。
 ロボットとの交流や人工雷体験、学食体験などもあり、中学生らは進学先の参考にしていた。