第11回西日本小学生ソフトテニス選手権大会県予選会(県ソフトテニス連盟主催)が19日に金屋テニス公園テニスコートで開かれ、女子の部で日高ジュニアの畑崎沙月・上田凜奈組(御坊6年)が2位。御坊ジュニア1人、印南ジュニア1人も上位入賞し、いずれも10月28、29日に熊本県熊本市で開かれる本大会出場を決めた。
女子の部には80組が出場し、3チームごとの予選リーグ、決勝トーナメントで熱戦を展開した。畑崎・上田組は予選で貴志川、和歌山LCCのペアをいずれも3―0。決勝トーナメントでは初戦でゆうゆうのペアを3―0、2回戦で金屋・九度山のペアを4―1、準決勝で橋本・御坊のペアを4―2で下し、決勝で九度山のペアと接戦の末、3―4で敗れた。
御坊ジュニアの西来夢さん(和田6年)は橋本の選手とペアを組んで出場し3位、印南ジュニアの樫尾咲依里さん(印南6年)が和歌山LCCの選手とペアを組んで4位に入り、それぞれ出場権を獲得した。

