美浜町を拠点に活動する「子連れdeしごと推進会HIDAMARI」(山田知代代表)と、美浜町吉原でブルーベリーを栽培する中西農園(中西孝之代表)がコラボして、7日から同農園前でブルーベリーやHIDAMARIオリジナル商品を販売する期間限定の直売所がオープンした。
場所はカーメイトみはま北約50㍍。HIDAMARIは、6月中旬から中西農園のブルーベリー収穫を請け負っている。ブルーベリーの販売と合わせて、メンバー手作り商品も販売することにした。
オリジナル商品は、さまざまな果物のドライフルーツ、ブルーベリーを使った米粉蒸しケーキ、ベーグル、パウンドケーキなど。ブルーベリーはほぼ無農薬の水耕栽培。中西農園など県内4軒でつくる出荷組合のオリジナルブランド「夏のしずく」として売り出しており、完熟採り、大粒で甘いのが特徴。京阪神の百貨店で販売しているが、直売所では1パック(100㌘入り)400円の格安で購入できる。ジャム用の冷凍は1㌔1000円。直売所は収穫時期の8月中旬までの期間限定。平日午前9時から11時までオープンしており、普段はブルーベリー、金曜日のみHIDAMARIオリジナル商品も並べる。
山田代表は「ブルーベリーもオリジナル商品も安全でおいしいので、ぜひ立ち寄ってください」と呼びかけている。

