第47回相生市少年親善剣道大会兼第34回白虎旗争奪剣道錬成大会はこのほど兵庫県相生市民体育館で開かれ、中学生男子団体戦で地元の松洋中が準優勝と健闘した。
同市教育委員会等が主催の大会で、同団体戦には兵庫県内の20チームと松洋中が参加し、トーナメントで熱戦を展開。松洋中は2回戦で青空剣友会、3回戦で山崎東中をそれぞれ4―1で破ると、準決勝では大蔵中を3―2で下し、決勝は上郡中に2―3で涙をのんだ。先鋒・佐々木健太(2年)、次鋒・前田健心(1年)、中堅・小川陽大(2年)、副将・松尾侑馬(3年)、大将・鈴木駿一(同)の5選手がメンバー。佐々木選手は4戦全勝でチームを勢いに乗せ、松尾選手は試合を決めるポイントを奪うなど3勝1敗の活躍を見せた。
松洋中の梅本真弘監督は「もうすぐ夏の中体連が始まる(8日、日高地方大会)ので、目標の県大会優勝へいい弾みになりました」と話していた。

