印南町の切目中学校(熊代信彦校長)は13日、7月2日のプール開きに向けて西ノ地の町民プール遊水館の清掃活動を行い、2、3年生35人が参加した。
生徒は、体操服に着がえたあと、ホースで水をまきながら、デッキブラシや水で薄めた家庭用洗剤を使って、プールサイド、大プール、トイレ、更衣室などを教員や友達と協力しながら掃除した。
3年生の玉置凌君(15)は「みんなできれいにしたので、自分たちより小さい子ども園や小学生の子たちが楽しく快適に過ごしてくれたらうれしいです」と話していた。
15日は切目小の5、6年生による周辺の雑草抜きやゴミ拾いも行われる。

