マレーシアの学校「SMK CANOSSIAN CONVENT SEGAMAT」の中高生21人が16・17日、日高川町で民泊を体験した。
 ゆめ倶楽部21の6家庭が受け入れ。宿泊のほか体験もあり、シュンギクの収穫を行った家庭ではマレーシアの中高生らが楽しそうに摘み取り、天ぷらなどにして日本の旬の味を楽しんでいた。このほか草木染め体験や巻き寿司作りも行い、別れ際には泣いて悲しむ生徒の姿も見られた。
 ゆめ倶楽部では4月23日にもマレーシアの中高生を受け入れる。