JA紀州みなべいなみ梅部会(山崎真一部会長)はSNSのフェイスブックを通じて特産の梅や地域のPRに取り組んでいる。「いいね」のクリック数も順調に増え、約1200件になった。
 「梅の消費が減少傾向にある。生産者もPR活動をしていこう」と2年前から始めた。梅製品PRのほか観梅情報、地域で行われているイベントや秋祭り、本州有数のウミガメの産卵地千里浜など、観光面にもスポットを当てて紹介している。担当の同部会副会長、上野章さん(45)=写真=は「特産の梅、みなべ町や印南町をもっと知ってもらいたい」と話している。