第48回全国ミニバスケットボール大会(28~30日、東京・代々木競技場体育館)に出場する御坊BBCjrのメンバーが7日、御坊市の柏木征夫市長と日高町の松本秀司町長をそれぞれ表敬訪問し、健闘を誓った。
 チームは御坊小、湯川小、比井小、川辺西小の児童で構成し、御坊小学校の体育館を中心に練習。昨年12月の県大会で初の全国大会出場権を獲得し、この日、狩谷勝コーチらとともにメンバー15人が御坊市役所と日高町役場を訪ねた。
 市役所では市長室で柏木市長が「御坊のバスケットボールは昔も強いときがあった。市内にはいろんなスポーツがあって、どのチームもそれぞれ活躍していてうれしい。楽しみにしています」とエール。関慶吾主将(比井小6年)が「優勝を目指して頑張ってきます」と力強く抱負を述べた。