南部ライオンズクラブ(岩本照男会長)のタイガースファンでつくる阪神タイガース応援部会(出口幸三郎部会長)は、阪神タイガースがキャンプを行っている沖縄県宜野座村を訪れ、個包装したみなべの梅干し900個(約8㌔)を届けた。
 南部高校出身で元阪神タイガースエースの上田二朗さんを通じて実現。疲労回復効果のある梅干しで選手の疲れを癒やしてもらうとともに特産をアピールしようと、ことしで4年目の取り組み。梅干しは紀州みなべ梅干協同組合と紀州みなべ梅干生産者協議会から提供を受けた。
 メンバー9人が訪問。岩本会長が「梅干しパワーで力をつけ、ことしこそ優勝し、ぜひ日本一になって下さい」と手渡すと、受け取った浜田知明球団本部営業部長は「紀州の梅干しは疲れがとれるし、おいしいので選手も大好きです」と笑顔で感謝していた。