御坊東ロータリークラブ(尾﨑達哉会長)は18日、社会奉仕活動で子どものイモ掘り体験を行い、御坊市のつばさ保育園(角亜矢子園長)園児が楽しんだ。
 園南側の畑で会員の松本政彦さんが育てたサツマイモ。尾﨑会長や松本さんらメンバー合わせて10人が参加し、4、5歳児計56人が「鳴門金時」という品種を収穫した。園児はスコップを手に元気いっぱい。メンバーらに手伝ってもらい、土の中から出てくるイモに大喜びしていた。
 汗ばむような小春日和の下、子どもたちは貴重な体験、メンバーらは交流の機会に笑顔いっぱい。5歳児クラスの細川奈津美ちゃんは「おもしろーい。4個つながったの獲れたよ。おイモさん大好き」と話し、松本さんらも「収穫を楽しんでもらえて何より」と目を細めていた。