能の喜多流、関西喜長会は18日、日高川町鐘巻の道成寺本堂で第19回謡と仕舞の会を開いた。
喜多流の能楽師・長島茂氏に指導を受ける東京、大阪、和歌山、御坊の門下生11人が、独吟、連吟、素謡、仕舞の10演目で日ごろの練習の成果を披露。仕舞の「桜川」では扇子を手にみやびやかに舞い、集まった観客らを魅了していた。また最後は長島氏が番外仕舞として「羽衣」を披露した。
能の喜多流、関西喜長会は18日、日高川町鐘巻の道成寺本堂で第19回謡と仕舞の会を開いた。
喜多流の能楽師・長島茂氏に指導を受ける東京、大阪、和歌山、御坊の門下生11人が、独吟、連吟、素謡、仕舞の10演目で日ごろの練習の成果を披露。仕舞の「桜川」では扇子を手にみやびやかに舞い、集まった観客らを魅了していた。また最後は長島氏が番外仕舞として「羽衣」を披露した。