日高川町高津尾の建設業、㈱駒場工務店(駒場一仁代表取締役)の県百年企業受賞記念祝賀会が11日、日高川交流センターで開かれ、県、町、建設業関係者ら150人が出席した。
同社はことしで創業199年。祝賀会では、最初に発起人代表で日高川町建設業協同組合の清水達成理事長が明治維新、太平洋戦争など激動の時代の中も事業を継続してきたことをたたえ、「今回の受賞は一企業の栄誉だけでなく、建設業界、地元地域にとっても大きな誇り。今後も企業の継続と発展、地域社会への貢献、雇用促進に尽力されることを願います」とあいさつ。下宏副知事、冨安民浩県議、坂本登県議、市木久雄日高川町長らが祝辞を寄せた。
役員とともに花束を受け取った駒場社長は「今日の駒場工務店があるのは、ひとえに皆さまのご支援、ご協力のおかげ。素晴らしいご縁と良き出会いに感謝申し上げます。今後はこの賞の栄誉に恥じないよう、さらなる努力を重ねていきたい」と決意を述べた。

