浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都)の第25代門主大谷光淳氏(38)が28日、御坊市御坊の日高別院を訪問。御坊幼稚園児と交流した。
ことし10月から門主継承を宗祖親鸞聖人に告げる「伝灯奉告法要」が始まるのを前に、全国の62カ寺を回っており、日高別院には平成21年の新門時代以来7年ぶりの訪問。記念行事では園児が手遊びを披露。「グーチョキパーで何作ろう」と元気に歌い、大谷門主も一緒になって楽しみ、かわいい園児の姿に笑顔があふれていた。このほか保護者のコーラスなどもあった。また行事に先立ち記念式典を行い、大谷門主による伝灯奉告法要についての説明などを行った。

