日高町チャリティーバザーが28日に農村環境改善センターで行われ、町内外から多くの主婦らで大盛況。開始から約10分でほとんどの商品がなくなった。
 広く一般から提供があった日用品、食料品、陶器、野菜など3144点を販売。来場者は、開始の合図があると雪崩を打ったように商品めがけて押し寄せ、目当ての品を見つけては次々と持参の袋に入れていた。販売価格は最も安くて50円で、大半が100円や200円。洗剤の詰め合わせやせっけん、サラダ油、ティッシュなどの生活用品が人気を集め、キャベツ1玉やネーブル1袋がそれぞれ50円、ウコン1袋200円というお買い得品もあった。最高額5000円の値が付けられた男性用の反物もすぐに売れていた。
 総売上金は42万1500円で、1人暮らし老人の防火対策などに活用していく。