9月は県が定める「喜の国いきいき長寿月間」。県は福祉保健政策局長、各振興局長らが手分けして県内の養護老人ホームを訪問、記念品を贈呈するほか、本年度中に満100歳となる人への祝い状と祝い品の贈呈などを行う。
県長寿社会課によると、県内の最高齢者は和歌山市内に住む男性(氏名非公表希望)で、年齢は明治40年1月生まれの108歳。14日に幸前裕之福祉保健部長が訪問し、祝い状と祝い品を贈呈する。本年度中に満100歳となる百歳長寿者は前年度より62人多い339人(8月3日現在)で、この人たちにも振興局長や健康福祉部長が自宅等を訪問し、祝い品と祝い状を贈る。

