20日に和歌山ビッグウェーブ(和歌山市手平)で開かれる第50回交通安全子供自転車県大会に、交通安全協会御坊支部から三百瀬小学校の4チームが出場。5年目の挑戦で、本番に向けて毎週練習に取り組んでいる。
1チーム4人で、交差点での安全確認などの「安全走行テスト」(1人350点満点)、8の字やジグザグ走行などの技術を競う「技能走行テスト」(250点満点)、学科試験(600点満点)の4人の合計点で順位を競い、優勝チームは全国大会に出場できる。
これまで6位が最高順位となっている三百瀬小からは4年生以上の17人が参加。昨年秋から週1回の練習をスタートし、5月からは週2回に増やした。本番ではコースの白線を少し踏んだり、運転中ふらついたりするなどわずかなミスが減点対象となるため、子どもたちは失敗を繰り返しながらも何度も練習に励んでいた。3年目の挑戦となる中田詩乃さん(6年)は「過去2回は緊張してなかなかうまくいきませんでした。今回は実力を出し切って優勝を目指したい」と張り切っている。メンバーは次の皆さん。
湯川未結、古川愛菜、杉本満桜、中田詩乃、榊原瑞葵、原怜由、森上鉄心(以上6年)、東田楓、野尻蘭夢、玉置文美、谷本桜、湯川海人、竹村王汰、湯川悠斗、五味優花里(以上5年)、榊原万結、柏木颯馬(以上4年)

