10月17日から山口県で開かれる第28回全国健康福祉祭やまぐち大会「ねんりんピックおいでませ 山口2015」グラウンドゴルフ競技の和歌山代表を決める紀中地区大会で、日高川町小熊の山崎修さん(68)が優勝。本大会出場を決めた。
 紀中大会は5月に御坊総合運動公園で開かれ、有田から田辺までの約500人が出場。8ホールの3ラウンド、合計24ホールの打数で競った。3年目の挑戦となる山崎さんは1、2ラウンドと平均2、3打で進み、マイナス3打となるホールインワンはそれぞれ1回ずつの2回。好調ながらも優勝は遠かったが、3ラウンド後半にホールインワンを2回出し、一気に順位を上げ、結果44と好スコアで優勝に輝いた。競技歴6年目。川辺友愛GGクラブと小熊区長寿会の2つのクラブで毎週6日練習。普段のスコアは60前後で、スコア40代はこれまでの数百回のプレーの中でも5回程度しかなく、4回のホールインワンも含め今大会で実力が最大限に発揮された。
 大会を振り返り「気楽に出場したので、まさか優勝できるとは思いませんでした。運が良かったです」と笑顔。ねんりんピックに向けては「全国の方とのプレーを楽しんできます」と話している。