御坊市少年少女発明クラブは16日、中紀地域職業訓練センター(日高町荊木)で第1回木工教室を開き、市内の小学4、5、6年生36人が参加した。
 木工教室は全3回。4年生は高さ30㌢の花瓶などを飾る台「ミニチュアいす」を作製。最初にのこぎり、金づち、きりなどの道具について説明を受けた後、作業開始。木材の切り出しでは、初めて使うのこぎりでなかなかまっすぐ切れない子もいたが、何度も練習し、上手に切れると喜んでいた。5年生は道具箱、6年生は折りたたみいすを作製した。次回は6月13日で、今回の続きを行う。