日高高校(上田優人校長)は本年度卒業生の進路状況をまとめ、国公立大学への現役合格者は52人(22%)で2年連続3回目の20%超えとなった。
過去最高だった昨年の65人(28%)には届かなかったが、10%台だった例年に比べ高くなった。主な合格先は現役合格が過去5年で3人目となる県立医科大医学部をはじめ、名古屋、神戸、広島、岡山、金沢、大阪市立、京都府立、横浜市立など。学校では「ことしは附属中2期生の年で、進学意識が比較的高かった。また,昨今の経済状況などから私大志願者が減少し、国公立志向が高まっている」と話している。
私大も含めた4年制大学進学率は70%前後。主な私大合格先は中央、法政、同志社、立命館、関西、関西外国語などとなっている。

