御坊小学校(塩﨑善彦校長)の6年生79人は13日、「おさかなママさんの干物作り教室」で魚の調理を学んだ。
紀州日高漁協の出張教室で、同校ではことし2年目。女性部員が「おさかなママさん」として子どもたちに指導した。今回は「マルアジの干物」を調理。子どもたちはアジの中骨に沿って慎重に包丁を入れ、開いてエラと内臓を取る作業に奮闘。きれいに洗って串に刺していった。慣れてくると面白くなるようで、「もっとやりたい」という子も。おさかなママさんたちは「皆さん、手際よく器用にやっていました」と話していた。干物は家に持ち帰り、焼いて食べる。

