第30回全国小学生ソフトテニス選手権大会県予選会が18日に金屋テニスコートなどで開かれ、 女子の部で日高ジュニアの塩路ほのか (志賀6年) ・福田ゆい (和歌山LCC) 組が2位。 3位の印南ジュニアの川村脩人・大原礼慈組 (印南5年)、 4位の日高ジュニアの橋本惇矢 (御坊6年) ・辻浦才暉 (野口6年) 組とともに8月1日から4日まで山梨県甲府市で開かれる本大会出場を決めた。


女子の部には60組が出場し、 4チームごとの予選リーグ、 8チームでの順位決定リーグで競った。 塩路・福田組は予選3試合をいずれも3―0。 順位決定リーグでは7試合中6試合を4―0と圧倒的な強さをみせたが、 優勝した橋本に3―4で惜しくも敗れた。 同大会の全国には2年連続の出場。 昨年はベスト32で終わっており、 「ことしは優勝目指して頑張ります」 と意気込んでいる。
男子の部にも60組が参加。 順位決定リーグでは川村・大原組は5勝2敗、 橋本・辻浦組は3勝4敗だった。
同大会は7月13、 14日に奈良県明日香村で開かれる第21回近畿小学生選手権大会県予選も兼ねており、 8位以内が出場権を獲得。 全国へ出場する5人のほか男子で5位の小原雅也・北原正博組 (湯川5年・日高ジュニア)、 女子で7位の鈴木美悠さん (印南6年・印南ジュニア) と和歌山LCCのペア、 8位の福居夏帆さん (藤田5年・日高ジュニア) と和歌山LCCのペアも出場を決めた。

