2013近畿トランポリン・シャトル競技大会 (近畿トランポリン連絡協議会主催) が大津市の滋賀県立体育館で開かれ、 府県代表の部で日高川町の中津トランポリンクラブのメンバーからなる県代表チームが3年連続5回目の優勝を飾った。
 競技は2チームが対戦、 両チームとも1人ずつ跳躍を行い、 交互に1種目ずつ増やしていき、 3分の間に相手がミスをしたり種目を間違えれば勝利となるルール。 競技者は4人。府県代表の部には2府4県の6チームが出場。 トーナメントで争った。
 県代表は石本冴、 柳澤祐希、 石本和可奈、 玉置舞の4選手がメンバー。 1回戦は不戦勝、 準決勝で大阪府を2勝2引き分けで下し、 決勝に進出。 滋賀県との決勝は石本冴、 柳澤、 石本和可奈の3選手が粘りの演技を見せて引き分け。 最終の玉置選手が終了間際に複雑な技のコンビネーションで相手選手のミスを誘って見事に勝利を飾った。
 石本敦士監督(49)は 「大会のレベルが上がっている中で、 若い選手たちが落ち着いた演技で接戦をものにしてくれました。 本当に頭が下がります。 今後も一戦一戦勝ち進んでいきたい」と話している。