市内湯川町小松原の日高卸売市場(日高青果)で13日、 クリスマスの需要期を前にイチゴ 「まりひめ」の競りが行われた。 今シーズン2回目の競りで、 甘い香りのする真っ赤なイチゴに、 次々に高値が付けられた。
和歌山生まれの新品種で、市内熊野産。この日、 競りに出されたのは約60パック。卸売業者の呼びかけに、買い手の業者らは指や声で金額を示し、活気にあふれていた。
この日は比較的高値で取引された。 ピークの12月が近づくにつれ、 価格も安定していくという。
市内湯川町小松原の日高卸売市場(日高青果)で13日、 クリスマスの需要期を前にイチゴ 「まりひめ」の競りが行われた。 今シーズン2回目の競りで、 甘い香りのする真っ赤なイチゴに、 次々に高値が付けられた。
和歌山生まれの新品種で、市内熊野産。この日、 競りに出されたのは約60パック。卸売業者の呼びかけに、買い手の業者らは指や声で金額を示し、活気にあふれていた。
この日は比較的高値で取引された。 ピークの12月が近づくにつれ、 価格も安定していくという。