民主党の玉置公良代議士 (比例近畿ブロック) が離党の意向を固め、 新党 「日本維新の会」 に合流を希望する考えであることが分かった。 維新の会幹部や地元支援者にその旨を伝え、 日本維新の次期衆院選の候補者公募にも応じているという。
 民主党県連では玉置代議士の離党意向を受け、 3役会議を開いて対応を協議。 いまのところ正式な態度表明や離党届の提出もなく、 玉置代議士からの連絡を待って対応することになったという。 離党となれば、 解散総選挙が近いとされる衆院選の和歌山3区が空白地となるなど影響は大きい。
 玉置氏は県議4期を経て平成21年の衆院選に和歌山3区で立候補。 自民党の二階俊博氏に敗れたが、 比例代表で復活当選した。