先日、お酒を飲む機会があった。よく強そうに思われるが、情けないほど弱い。この日もどこかいけるような気がして張り切っただけ。生ビールを中ジョッキ1杯空けるのが精いっぱいだった。そのあとチューハイと焼酎に口をつけ、楽しかった記憶はあるが、はっきりしない。次の日は倦怠感がひどく、寝ても覚めても眠たい一日だった。
 昔から「酒は百薬の長」、適度の飲酒は疲労感を和らげ、精神や肉体の健康にプラスになるばかりか、社会生活を営む上でも付き合いを深めたり、大きな効用があるといわれている。また、「鍛えれば強くなる」とも。いまさら鍛える気はわいてこないが、飲めれば交友関係にプラスが多いと思う。一方、「たばこは百害あって一利なし」。やめようと思っていないが、交友関係にもメリットがあるとは感じない。
 下戸の愛煙家で肥満気味。朝食抜きの生活を送っている。賛否両論あるが、朝食を抜くと「元気が出ない」「太る」という意見が一般的。「朝ご飯ちゃんと食べなあかんで」と年長、年少者を問わず言ってくれる。こんなことを書くと母が嫌がるが、もういいおっさん、すべて自分の責任である。取材先の学校や保育所でも「早寝、早起き、朝ごはん」。生活習慣病予防や健康について考えなければならないと感じる。
 生活習慣病は日ごろの乱れた生活習慣の積み重ねで引き起こされる病気。日本人の3分の2が生活習慣病で亡くなっているといわれており、食生活や運動、喫煙、飲酒、ストレスが深くかかわっているそう。当然、普段の生活習慣を見直し、改善することで病気を予防したり、症状を軽いうちに治すことが可能。いつまでも健康に自信があるわけではなく、生活習慣と向き合う必要があると思う。      (笑)