
今月1日の灯台記念日にちなみ、田辺海上保安部は5日、航路標識(灯台)業務に協力している紀州日高漁業協同組合(松村德夫組合長)に航行援助業務協力者表彰を贈った。
同漁協は2019年から同業務協力を行っており、御坊市沖にある2基の灯台の灯りが消えていないか、台風通過後に異変はないかなどを確認して同海保に連絡している。
塩屋町南塩屋の同漁協本所で表彰式が行われ、同保安部の松井幸紀部長が松村組合長に感謝状を手渡し、「海の安全の確認に、これからも協力をお願いします」と引き続きの協力を求めた。
松村組合長は「漁業者の航行の安全になくてはならないもの。これからも協力していきたい」と話した。


