JOCジュニアオリンピックカップ・第33回全日本ジュニアソフトテニス選手権大会が24、25日に広島県で開かれ、男子U17のダブルスで美浜町出身、明徳義塾高校(高知)2年の林寿李稀選手が準優勝、シングルスでも3位に入った。

各大会の上位者やナショナルチーム所属選手らが出場する全国規模の大会。林選手はU17ナショナルチームのメンバーとして出場した。
17組が出場したダブルスでは、同じナショナルチームの選手とペアを組み、初戦で埼玉県、2回戦で宮城県、準決勝で奈良県のペアをいずれも3―0で破り、決勝に進出。決勝では、高校生ながら大人のナショナルチームに所属する塚本光琉選手(岡崎城西高校、愛知)、U17ナショナルチームの山田健太郎選手のペアと対戦。互いに練習をともにし、手の内を知る相手との接戦となったが、0―3で敗れた。
34人が出場したシングルスでは、宮城県の東北高校、香川県の尽誠学園高校の選手をいずれも3―0で破った。準々決勝では奈良県の高田商業の選手との接戦を3―2で制して準決勝に進出。塚本選手に0―3で敗れたものの、ダブルス、シングルスの両種目で入賞を果たした。


