
秋の全国交通安全運動が21日に始まり、24日、御坊市のオークワロマンシティ御坊店で街頭啓発が行われた。
県や日高地方の自治体職員、御坊署員、交通安全関係団体のメンバーと塩屋小学校の1年生ら合わせて約50人が参加。県警のシンボルマスコットキャラクター「きしゅう君」とともに買い物客らに啓発のチラシや物品を配り、地域ぐるみの意識高揚を呼びかけた。
運動は30日まで。「歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進」「夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や『ながらスマホ』の根絶」「自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・順守の徹底」――の3つが重点になっている。


