
印南町は防災の日の1日、高齢者世帯136軒を個別に訪問し、今年4月から開始したSNSとメールでの情報発信や防災対策補助金の周知を行い、防災意識の向上に努めた。
職員23人が3人1組で巡回。家具の転倒防止に最大7000円、ブレーカーの通電対策に最大2万円など町が行っている家庭でできる補助事業を紹介。「日ごろから防災意識を高めて下さい」と呼びかけた。
午前中に印南、切目、切目川、真妻地区を、午後からは稲原地区を訪問した。
災害時の情報伝達手段として高齢者世帯などを中心に貸与している防災行政無線個別受信機の点検も行った。


