
日高地方の秋祭りのトップを飾る印南町の山口、印南両八幡宮の秋季祭礼、印南祭(10月1日宵宮、2日本祭り)に向けて、印南町で早くもならし(練習)が始まった。
浜地区は31日夜からスタート。港に地元の青年団ら30人が集まり、獅子舞と太鼓、笛、へらまわしを練習。子どもが取り組む姿を大人たちが熱心に指導した。
印南や御坊市名田町各地区のならしは9月1日から行われる。
印南祭は、山口八幡と印南八幡で同日にそれぞれ行われる2つの祭りの総称。山口八幡は朝の印南漁港での野島、上野、楠井、津井、浜、地方の屋台の競り合いや雑賀踊りが大迫力。印南八幡は午後からの本郷、宇杉、光川、東山口の屋台、のぼり、神輿の川渡りが最大の見どころ。


