
令和8年熊本地震の被災地支援へ、印南町が職員1人を派遣するにあたり、17日に役場で出発式が行われた。
派遣するのは、議会事務局係長の梶原拓洋さん(38)。元税務課職員で、経験を生かして罹災証明の受け付けと発行の支援業務を行う。甚大な被害を受けた宇城市で、期間は23日まで。
出発式で日裏勝己町長は「体温を超える厳しい暑さの中だが、体調管理に気をつけて、与えられた業務をこなしてほしい。明日は我が身、他人事ではなく自分事として積極的に業務を学び、ノウハウを今後に役立ててほしい」と激励。梶原係長は「被災された皆さんのために頑張ってきます」と決意を表明した。


