日高川町は、ロッテのZOZOマリンスタジアムで行った冠協賛試合で、まちの特産品をアピールした。西川選手と日高川町の住民らが交流する場も設けられ、楽しいひとときを過ごした。
午後3時からは球場正面入り口前の外周ブースで、特産のアユの一夜干しを備長炭で焼いて販売。初湯川の観光名所「日本一楽しいヤッホーポイント」にちなんで大声コンテスト「ヤッホー選手権」も開催し、参加者が「ヤッホー」と叫んで声の大きさを競った。

日高川町の公式アカウントをフォローすると参加できるガラガラ抽選も実施。各ブースとも行列ができる人気で、梅ジュースなどの景品をゲットしたり、焼きたてのアユをおいしそうにほお張ったりする人の姿が見られた。
来場者先着2万5000人には、西川選手の写真が入ったオリジナルうちわを配布。ふるさと納税返礼品の温州ミカンやミニトマトなどの写真も入れて町の産品をPRした。4回終了後には客席番号による抽選も行われ、当選者には特産品がプレゼントされた。

試合前にはツアー客と一緒に記念撮影を行ったほか、試合終了後にはツアーとは別に駆け付けた日高川町建設業協同組合の15人らと球場外で歓談。西川選手はグッズのタオルやユニホームにサインし、交流した。西川選手は「ふるさとから大勢の人が応援に来てくれて、感謝でいっぱいです。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」と話していた。


