
美浜町農業振興研究会、JAわかやま、日高振興局のジャンボタニシ一斉駆除が21日、同町内の水田で行われ、約20㌔を駆除した。
稲を栽培している農家ら40人が参加。和田、吉原、田井地区の水田やあぜ、水路で捕獲したり、ブラシで卵をこすってつぶしたりしていった。
ジャンボタニシは田植え後の苗を食害し、稲の生育や収量に大きな影響を与えるため、毎年この時期に一斉駆除を展開。今年は小ぶりのものが多かったという。

美浜町農業振興研究会、JAわかやま、日高振興局のジャンボタニシ一斉駆除が21日、同町内の水田で行われ、約20㌔を駆除した。
稲を栽培している農家ら40人が参加。和田、吉原、田井地区の水田やあぜ、水路で捕獲したり、ブラシで卵をこすってつぶしたりしていった。
ジャンボタニシは田植え後の苗を食害し、稲の生育や収量に大きな影響を与えるため、毎年この時期に一斉駆除を展開。今年は小ぶりのものが多かったという。