
来月10日開幕の第108回全国高校野球選手権和歌山大会に向け、南部高校硬式野球部OB会(細川行広会長)は17日、同校グラウンドで後輩たちを激励した。
細川会長(70)、宮﨑繁幸副会長(67)、森本譲事務局長(66)、池田智昭幹事長(48)のほか、今年は大阪からも特別顧問の庄司修三郎さん(84)と理事の川上宣緒さん(83)も来校。
同野球部は2年前の秋は他校と連合出場を余儀なくされたが、昨年12人、今年は1年生が20人入部。全部員は32人(3年生不在)と久しぶりの大所帯。細川会長は「緊張はすると思うが、エラーしてもいいから思い切りやって、悔いのないようプレーしてほしい。チャンスは誰にもである」、庄司特別顧問らも「よく考えて行動すること。南部高校の伝統を引き継いでいってほしい」とエールを送った。
中山瑠唯主将(2年)は「温かい言葉を胸に練習に励み、いい結果を報告できるように頑張ります」と健闘を誓った。


