
御坊市藤田町吉田のハス池公園で29日早朝、舞妃蓮が今シーズン初めて開花した。
舞妃蓮は1966年、ハス博士と呼ばれた御坊市の故阪本祐二さんが、アメリカの王子蓮と日本の大賀蓮を交配させて作り出したオリジナル品種。ハス池公園を運営するNPO法人北吉田蓮の郷のメンバーによると、29日には2輪が美しく咲き、蕾もたくさんあった。
開花は例年より1週間ほど早く、5月に花が咲くのはここ10年で初めて。すでに真夏を思わせるような気候が影響しているとみられている。6月14日からはすまつりも開催。

御坊市藤田町吉田のハス池公園で29日早朝、舞妃蓮が今シーズン初めて開花した。
舞妃蓮は1966年、ハス博士と呼ばれた御坊市の故阪本祐二さんが、アメリカの王子蓮と日本の大賀蓮を交配させて作り出したオリジナル品種。ハス池公園を運営するNPO法人北吉田蓮の郷のメンバーによると、29日には2輪が美しく咲き、蕾もたくさんあった。
開花は例年より1週間ほど早く、5月に花が咲くのはここ10年で初めて。すでに真夏を思わせるような気候が影響しているとみられている。6月14日からはすまつりも開催。