ネイルを施してもらって笑顔の参加者ら

 日高町の産湯区で12日、町の「地域カフェ」が初めて開かれ、地元の60~80代の女性ら9人がネイルを楽しんだ。

 地域住民の交流、高齢者の介護予防や健康づくり、社会参加の場として町内各地区で開いている。

 日本保健福祉ネイリスト協会の清水幸子さんらが福祉ネイルを実施。一人ひとりにネイルを施していった。参加者はお気に入りの色にしたり、シールを貼ったり、指先をきれいに彩ってもらい、大喜び。その後、コーヒーを飲みながら会話に花を咲かせた。