バンクを使って難易度の高い技にチャレンジする子ども

 御坊市塩屋町南塩屋、御坊総合運動公園内のGOBOスケートパークは先月18日のオープン以降、初めての大型連休を迎え、県内外から多くの人が訪れ利用している。

 パークは県内最大規模の面積約2800平方㍍で、初級者から中上級者までさまざまなレベルに応じたセクションが配置されている。連休中は県外から来る人も多く、経験者の中にはジャンプしてボード回転させるフリップ系の高難度の技に何度も納得いくまで挑戦する姿がみられた。

 和泉市から子どもと一緒に来たスケボーインストラクターの男性は「高速道路で1時間の場所にあるので便利。コースは基本的なセクションがしっかりしており、はやりも取り入れていて、よくつくり込まれている印象です」と話していた。

 パークの利用には事前登録(無料)が必要で、7日現在、登録者数は635人。オープンから先月30日まで13日間の利用者数は416人となっており、年間4000人の利用予定に向け、順調な滑り出し。将来的には年間1万人を目指している。利用時間は午前9時から午後9時まで。詳しくは市ホームページで。