
26日の日高町長選挙で無投票当選した松本秀司氏(70)が28日、4期目初登庁し、就任式で職員に訓示した。
午前9時すぎ、玄関前で職員や町議らに拍手で迎えられ、花束を受け取って笑顔。その後の就任式で田中達也副町長がお祝いの言葉を述べた。
松本町長は「再選という結果は、これまでの取り組みに対する評価であると同時に、『さらに前へ進め』という期待の表れと受け止めている。職員の皆さんには、これまで以上に現場感覚を大切にし、町民の声に耳を傾けながら、迅速かつ丁寧な行政サービスの提供に努めてほしい」と要望。「将来にわたって持続可能な魅力あるまちづくりのため、私自身、先頭に立って全力で取り組んでいく。責任は私がしっかりとるので、ともに日高町のために一緒に汗をかいていただきたい。町民の福祉向上はもちろんのこと、日高町に『住んでよかった』『住んでみたい』と思ってもらえるよう、一層の支援と協力をお願いします」と呼びかけた。


