
日高川のアマゴ釣りが1日解禁され、県内外から訪れた多くの太公望が渓流釣りを楽しんだ。
先日の降雨で渇水だった水位が回復し、河川はまずますのコンディション。先月26日に成魚を放流したポイントの1つ、龍神温泉元湯周辺では釣り人らが暗いうちから河原に降り、夜明けと同時に釣りを開始。連続してヒットさせ、竿を曲げる姿がみられた。サイズは20㌢を超える良型ぞろいで、中には午前中で100匹を超える釣果もみられた。
成魚放流のポイント以外でも2桁の釣果で、出足は好調。田辺市から訪れた60代の男性は「解禁日には毎年日高川に来ています。とても楽しいです」と笑顔を見せていた。
漁期は9月30日まで。遊漁料は年券6050円(税込み)、日券2420円(同)。問い合わせは漁協℡0738―62―0950。


