和歌山1区には自民党前職の山本大地氏(34)=和歌山市=、参政党新人の林元政子氏(51)=和歌山市=、共産党新人の前久氏(69)=和歌山市=、中道改革連合新人の要友紀子氏(49)=大阪市=、国民民主党前職の林佑美氏(44)=和歌山市=、日本維新の会新人の浦平美博氏(54)=和歌山市=、諸派新人の正司武氏(75)=紀の川市=の7人が立候補を届け出た。
旧1区時代から補欠選挙を含め6回連続で自民党候補が敗れた選挙区で、2024年秋の前回選挙で山本氏が初当選し、自民議席を奪還。当時維新の林氏は山本氏に僅差で敗れたが比例で復活し、その後維新を離党して無所属となり、今回国民からの出馬となった。立民は前回選挙も新人候補を擁立しており、今回はこれまで自民と連立を組んでいた公明と新党を結成して、若い新人女性候補にすげ替えての戦いとなる。


