
印南町南谷、紀南カントリークラブに今年も、玄関の両脇にジャンボ門松が登場した。
高さ約3㍍、土台は直径約2㍍もあり、松竹梅に紅白の葉ボタン、千両、南天などがあしらわれており、迎春ムードいっぱい。ゴルフコース管理の従業員らが材料の切り出しなど約1カ月かけて仕上げた力作。太い竹を探すのに苦労したという。ジャンボ門松は同クラブの冬の風物詩となっており、楽しみにしている利用者も多い。
同クラブでは年末年始の予約も埋まっており、田端さつき副支配人と、コース管理の朝間研太さん(34)は「来年は開業50周年の節目の年になります。年末年始も気持ちよくプレーできますよう、門松とともにお待ちしております」と話している。
門松は来年1月11日の鏡開きまで設置している。


