
御坊市の名田小学校(高台浩校長)で11日、車椅子・リフト体験講座が開かれ、3、4年生21人が参加した。
社会福祉法人博愛会が展開している地域貢献活動の一環で、職員が講師となり、車椅子の種類や自動ブレーキ、リクライニング型などの機能を説明。児童はマットを使った段差や複数のロープを使って再現したガタガタ道を実際に車椅子で移動し、乗る側と介助する側を体験した。
120㌔の体重の人まで利用できるリフト体験では、専用の椅子に乗って移動させてもらい、「ブランコみたい」などと話していた。

御坊市の名田小学校(高台浩校長)で11日、車椅子・リフト体験講座が開かれ、3、4年生21人が参加した。
社会福祉法人博愛会が展開している地域貢献活動の一環で、職員が講師となり、車椅子の種類や自動ブレーキ、リクライニング型などの機能を説明。児童はマットを使った段差や複数のロープを使って再現したガタガタ道を実際に車椅子で移動し、乗る側と介助する側を体験した。
120㌔の体重の人まで利用できるリフト体験では、専用の椅子に乗って移動させてもらい、「ブランコみたい」などと話していた。