
印南町内の小学5、6年生と中学生でつくるジュニアリーダーのメンバーが2日、能登半島地震で被災した能登町を支援するため、かえるフェスティバルで販売した能登町の産品販売の売上金1万7332円を日裏勝己町長に託した。
被災地を応援したいと、メンバーがかえるフェスで、能登町の特産であるしょうゆ、ホタルイカの干物、塩、昆布などを販売。売上から経費を差し引いた金額を日裏町長に託した。
産品販売に参加した15人のうち13人が町青少年健全育成町民会議の周家洋平会長と一緒に役場を訪れ、代表して高石朋和さん(稲原中2年)が「被災地の支援に使ってください」と日裏町長に手渡した。日裏町長は「皆さんが一生懸命販売し、気持ちのこもった義援金は赤十字を通じて届けます。これからも困っている人を助ける思いを育んでください」と激励した。
販売に参加したのは次の皆さん。
高石朋和(稲原中2年)、日裏ゆめ(信愛中1年)、稲谷巴那(印南小6年)、坂口愛莉(同)、堀池季瑚(同)、小谷湊(同)、片山敬仁(同)、上山颯士(同)、平井咲羽(同5年)、樋口弥徠(同)、弓倉綾乃(稲原小6年)、楠本稟珠(同)、楠本隆琥(同5年)、前山勇太(清流小6年)、西河杏珠(同5年)


