県の未来を彩る花の郷づくり事業に、印南町印南原の住民有志でつくる稲原さんぽ道の会(吉岡登会長)が採択された。
花の名所づくりに取り組み、地域活性化を図る団体等に補助金を交付する事業。今年度は県内で同団体だけが採択された。採択は6年連続。
稲原さんぽ道の会は稲原地区にオンツツジの郷を整備し、毎年植樹しており、これまでの5年間で950本を植栽。今年度も2月に200本を植樹する。交付金は55万1000円。
花の見ごろとなる4月から6月にかけてはウオーキングイベントも行われており、そのほかあじさい観賞イベントや耕作放棄地を活用したひまわり畑整備なども展開している。


