

南部ライオンズクラブ(花村数夫会長)の2025~26第38回国際平和ポスターコンテストの入賞作品が決まり、最優秀賞に上南部小学校6年、大井飛慧(ひさと)君の作品が選ばれた。優秀賞は9人、入賞は10人で、12月3日に国民宿舎紀州路みなべで表彰式を行う。
今回のテーマは「ひとつになって」。みなべ、印南両町の8小学校5、6年生から290点の応募があった。
大井君は、太陽の光が降り注ぐ青空に、オリンピックシンボルの5つの輪、周りには平和の象徴であるハトを描いた。2羽のハトのうち1羽にはさまざまな国の国旗を描き入れ、いろんな国の人が仲良くする思いを込めた。「平和をイメージして明るい色を使うように心がけました。最優秀賞に選ばれてうれしい」と話している。 入賞作は11月3日まで南部公民館で展示。
優秀賞と入賞は次の皆さん。
優秀賞=西美咲(上南部5年)、中村春稀(南部6年)、岩橋廉斗(同5年)、平野初依(高城6年)、中早恒太(岩代6年)、坂口愛莉(印南6年)、村上聖浩(切目6年)、岡本志穂(稲原6年)、柳生夢芽(清川5年)▽入賞=大山晃(南部6年)、植田健太(同)、児玉史帆(同)、木村梨乃(同)、中嶋太陽(同5年)、片山紗帆(印南5年)、山﨑茉優(同)、尾田海渡(上南部6年)、楠本千陽(高城6年)、谷本柚稀(岩代6年)


