
プロ野球、千葉ロッテの西川史礁外野手(22)=日高川町山野出身=が11月15、16日に東京ドームで行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本VS韓国」の侍ジャパンのメンバーに追加招集された。
トップチームの侍ジャパンに選ばれるのは昨年3月(青山学院4年時)の欧州代表チームとの強化試合「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024」以来2回目。大学選抜の侍ジャパンには
ルーキーイヤーの今年はオープン戦で打率4割1分の成績を残し、開幕戦は1番・左翼手でスタメン。その後、2軍落ちを経験したが、今シーズンは2割8分1厘、本塁打3本、37打点をマーク。二塁打27本はリーグトップを記録し、新人王の最有力選手としても注目されている。
今回の侍ジャパン入りに関しては今月18日、侍ジャパンの井端弘和監督が秋季練習中のZOZOマリンを訪れ、「次の代表候補のひとり。オリンピックもあり、その頃にはレギュラーになっていないと困るくらいの選手」と評価。
西川選手は「地元の人が球場に応援に来てくれたりと感謝でいっぱいです。侍ジャパンに選ばれ、日本や日高地方の代表として頑張ります」と話した。


