
第29回県花いっぱいコンクールの受賞者が発表され、学校の部でみなべ町の高城小学校(友渕博文校長、全校児童45人)が4年連続で最優秀賞に選ばれた。(7面に関連)
同校では放送栽培委員7人が中心となって毎年、花いっぱい運動を展開している。今回は校庭の遊具ゾーンの花壇にリナリア、チューリップ、アリッサム、パンジー、リビングストンデイジーなどたくさんの種類の種を昨年の秋にまいた。全校児童がかかわって水やりや草引きなどの世話をして、4月に赤、ピンク、白、黄色、青など色とりどりの花を咲かせ、夕日をバックに撮影した写真で応募した。
友渕校長は「地域の支援をいただき、教職員、児童とも花を育てることに喜びを感じている。これからも花いっぱいの学校であり続け、憩いの場になることを願っている」と話している。


